トリノばっかり見てると思ってるでしょ! [映画]
ミクシーでもソネットブログでも、いつもいつも取り上げるのは
オリンピックになりがちなんですね。
何と言っても、放送が深夜でちょうど活動時間にがっちし当たってくるので
ついつい見てしまう訳ですよ・・・・・。
しかーし!それと同時に一刻を争うのが、レンタルしたDVDやビデオを
見る事なのですね・・・・すんげー両立が難しい。(というか、ほぼ無理…)
オリンピックにあわせて(?)半額セールを始めた、
近所のビデオ屋、ある意味さいこー。
スポーツにめちゃめちゃ興味のある人はどうすりゃいいってんだー!
けど、やろうと思えば出来るのさ!
つーことで、映画の感想書き残しますね。
ジェニファー・ロペスがアイデアを頂いた(というか、軽く訴訟されそうになる位構成が似てる)
映画なんですな。その該当するプロモーションビデオを先に見ていたので、映画の予想も
だいたいついてましたが、本当にここまで似てるとは!といった感じです。
パクリとかそういうノリではなくて、むしろデディケート(作者に捧げる)してるっぽい。
肝心のストーリーですが、とりあえず借りましょうって感じ。
結構ダンス作品の中でも、有力な扱いを受けているので、見る時に個人的には
力んでしまったんですが、ストーリーはどうって事なかったです…正直。
主役の女優さんが可愛かった…ってだけかな。あと、ダンスの吹き替えがすぐに
わかってしまって、冷めてしまいました・・・・・。
これを見るのなら、今劇場でやっている「RIZE」の方がダンスのジャンルは違えど、
人生をかけている度は余裕で上回ると思います。

サイドウォーク・オブ・ニューヨーク スペシャル・コレクターズ・エディション
- 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- 発売日: 2006/02/10
- メディア: DVD
うーん…悪くないんだよ、、、うん悪くないの。
だけど、手放しに褒められない作品。普通の人間というか、当たり前の日常を
あたかも本当に生活を送っているように映すという視点で見れば、すごい良かった。
とはいえ、ストーリーがちょっとお下品なんだよね。
「みんな、セクシュアルな事を考えすぎだと思う」と言っていたやつも、
やっぱりセクシュアルな事を考えていたり。
個人的に、タイトルのニューヨークとジャケットで二人が語らっている写真の雰囲気に
惹かれて借りたんだけど、エドワード・バーンズの評価を下げざるを得ないかな。
彼の違う映画も見てみようっと。
いずこかは忘れたんだけど、90分版のトゥエンティ・フォーだという
レビューを一回読んでから、そのレビューだけを頼りに借りたい、借りたいと
願っていた作品。見てみたら、本当にそんな感じでした!
細かいところを気にしながら見ると、「えっ」と思うところがあるかも…なんだけど
そんなのをつっこむのは、2回目も見ちゃった人だと思うので
1回目で思いっきり展開に飲み込まれてください!(笑)
エンドロールまで携帯にこだわりまくっている一貫性が素敵。
伏線の置き方も上手です。脚本は、キーファー・サザーランドがちょびっと
出ている「フォーン・ブース」の人なんだとか。
友達がエドワード・ノートンがお気に入りと言っていて、そんな彼も見逃している
さりげなくエドワード・ノートン初監督作品。エドワード好きなら、これを見逃しちゃダメよ。(笑)
確か、中学生の時にも見たんだけど、その時はキャストの知識もなく、
映画をまるごと楽しむ事しか知らなかったのね。だけど、個人的に映画というカテゴリーで
妙に印象に残っているのが、この作品でした。
宗教と恋愛(厳密に言うと三角関係)が絡んでいるのが、地味にインパクトあるんです。
そして、アナ役の女性は中学生の当時見た時も憧れだったけど、
見直してもやっぱり憧れです。親友の男の子って良いなぁ。
結構、書きごたえあるなー。
スケート頑張れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!










はじめまして!So-netブログ始めたばかりのえみちょと申します。洋画・洋楽が大好きで、趣味の合う人のブログを探していて辿り着きました。これから頻繁にお邪魔させてもらおうと思っています^^映画の評論読んでるととっても楽しいです!私の周りじゃ映画に詳しい人が全然いなくて…細かいところまで話できないんですよー。この間なんかも「スティーブン・スピルバーグ…誰?」…まぁ映画に興味ない人じゃしょうがないですよね笑
私もこれから映画の評論まがいの文を沢山書こうと思っているので(まだ書いていないけれど笑)お暇であればこちらのブログにも遊びに来てくれると嬉しいです。
では、ちょっと長い文で失礼しました^^
by cho_blog (2006-02-18 16:10)