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PASSION LIVES HERE!! [趣味]

ピンと来たかな?

"情熱はここに息づく"

そうです、今まさにトリノ・オリンピックの開会式やってるんですよ。
レンタルしてきた、10数本のビデオやDVDも今日ばかりは我慢して
リアルタイムで、歴史的瞬間に立ち合っているところです。
解説がうるさいですね・・・・見ればわかるんじゃい!と言ってあげたくなる。

噂によると、次のオリンピックの開催地であるバンクーバー(真央ちゃんも照準をここに合わせてると言ってましたね)から、代表国民?として
アヴリル・ラヴィーンがアコースティックパフォーマンスを行うと
小耳に挟んだのですが、いったいそれはいつなんでしょうか。
日本時間で6時30分ごろまで、開会式は行われるらしいのでそれまで起きてろって
ことなんでしょうか・・・・・頑張ります。
個人的に、彼女のライブは微妙ですが、この大舞台でのパフォーマンスが
行われるとしたら、ぜひぜひ見てみたいところです★

あと!ミクシー、始めました。
けど、やっぱりソネットブログの方が居心地いいんですよね。
たとえ、あり得ない程遅かったとしても。
何と言うか、リアルな友達と遭遇する可能性が極めて低いのが魅力的。
ミクシーには、つながれる魅力もあるけど、ネットの匿名性を活かして
書きたい事を思う存分書ける、ソネットブログの存在も大切にしたいところです。
映画レビューをちょびっとだけ、ミクシーに移行してあるので
若干かぶってるところがあったりしますが、まぁどんまいって感じ。
それにしても、ミクシーは睡眠時間をごっそり奪う、脅威的なツールですな。
「テスト勉強が出来なくなっちゃう」という言葉も頷けますよ、、
正直、誘われたのがテスト前じゃなくて本当に良かったです。(笑)

ではでは、最近見た映画の感想を書き残しておきますか。

デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー


これねー、見たきっかけが最近のお気に入り俳優、ジェイク・ギレンホールを
チェックしたいていうのだったから、意外と楽しめましたよ。
見た後で、レビュー見たら評価が散々だったけど。
今まで、どちらかというと疎遠だった息子と父親が徐々に近づいていくのと同時に、
自然災害が地球規模で起こり、氷河期が起きて人類絶滅?くらいのレベルまで
事態が深刻化していきます。それにしても、ニューヨークは雪が本当にお似合い。
3月にニューヨーク行きを控えているので、ニューヨークが街ごと沈んだりするのは、
何か普通に鑑賞する以上に、ショッキングでしたね・・・。
そして、注目のジェイクなんですが、当時まだキャリア満開!という訳ではなかったので
全体的に地味めな印象を受けました、とはいえ理想的な男の子役でしたが。
そして、ジェイク扮するサムが恋しているローラは、エミーロッサムですね。
「どっかで見た事あるんだよ!」と劇中で何回も何回も彼女が出てくるたびに思っていて
パッ!と『オペラ座の怪人』だー!!!!と思いだした瞬間、まだ映画の途中なのに
チャラチャラチャーと、オペラ座の例のテーマが流れ出して、大変でした。
けど、このローラ、お人好しで良かれと思ってした事で、ハラハラさせてくれるので
思わずびっくり。
ただねぇ、この映画のラストが・・・微妙だな。
まあ、家族愛は父親の同僚犠牲にしてまで達成して、ハイハイって感じなのはまだしも、
京都議定書蹴っ飛ばしたり、副大統領が専門家の意見に耳を傾けなかったり
現実として地球温暖化そのものに疑問符を打つアメリカが、実際に物語の中で
災害に直面し、峠を越えメキシコ大使館?で演説するんだけど、
自分のせいなのに、それを棚にあげて反省するとか謝罪がなかったのがだめだめ。
んで、サムに話を戻すと、サム云々ではなくジェイクの演技って事になるんだけど、
声と英語のリズムが個人的にすごい好み。あと、すごい当たり前の事かもしれないですが
女性との演技をする時の物腰がとてもやわらかく、語りかける口調がナイス。
だからこそ、彼の最新作『ブロークバック・マウンテン』での男同士の淡い恋の演技で
どう出てくるのか、気になるところです。
そして、あえて暴力夫とか演じて欲しいな、とか思いました。

ホワイト・ライズ

ホワイト・ライズ

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2005/05/18
  • メディア: DVD


こちらも、ジョシュ・ハートネットの作品を見ないと!と思い借りた作品。
けど、実は『トロイ』に出ていて個人的にはただ美しいだけだなぁと思っていた
ダイアン・クルーガーが、すごい良い味出してました、びっくり。
そして、ジョシュは苦悩の演技がよく似合う!
ストーリー的には、元祖・すれ違いって感じなんだけども、
今の時代はメールで連絡をとったり、携帯電話を常に持ち歩いてるので
厳密にすれ違うことって、もうめったに無いんだよね。
だから、今の感覚で見ると「ふーん」って感じかもしれないんですが、
この映画それだけだと思って見ると、痛い目に合うのでご注意。
後半にかけて、畳み掛けるように色々と判明するんですが、
それが全て一つになった瞬間「あらまー!」って、ちょっとぞくぞくしちゃいます。
ただのすれ違いではなく、ある意味作為的にすれ違わせてた人の存在も
バレたりして・・・・けど悪気があってしている訳でもなく、それをした人の
気持ちがわからないでもないんですね、、だからホワイト・ライズっていう邦題なんですが。
ホワイト・ライズ=悪気のない嘘、なんだそうです。
たぶん、見る人によって感情移入する人が変わり、結末を迎えた瞬間に
もう一度始めから見直したくなる一本ですよ。
ラストは、アメリカっぽい締めですが、「やっと、見つけた!」っていう
お互いの見えない、けれど冷める事のない想いが伝わってきて、個人的には良かった。
それに、空港で人を見つけたっていうシーンは、もれなく感動しちゃいます、私は。

しつこいですけど、まだオリンピック開会式やってるんすよ!
アヴリルなんて、出てくる気配一ミリもないんですが!どうよ、これ!
けど、オリンピックのフラッグを持つスーザン・サランドンが見られたから上出来!!
ベージュがかった白いコートに、白いタートルネックに、これまたベージュっぽいブーツが
似合ってて、コーディネート的にはカジュアルなのに、大女優の風格漂ってました!
旗手の岡崎朋美も元気そうで安心しました、まだ風邪らしいですが。


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